褥瘡ケア

現場の看護記録

褥瘡予防の体位変換を現場に定着させるには|施設看護師からサビ管への提案実例

褥瘡(じょくそう)予防の体位変換が必要——そう判断しても、施設では看護師が24時間そばにいられるわけではありません。現場の支援員さんに動いてもらう仕組みをどう作るか。ここが施設看護師の腕の見せどころです。障害者支援施設で働く現場3年目の准看...
現場の看護記録

障害者施設の褥瘡ケアは仕組みで守る|看護師ひとりで抱えない体制のつくり方

褥瘡(じょくそう)ケアというと「看護師の仕事」と思われがちです。私もそう思って、ひとりで抱えていました。でも施設看護の現実は、通院同行・記録・他の利用者さんへの対応で、褥瘡リスクのある方をずっと見ていられる時間などないんですよね。障害者支援...
現場の看護記録

褥瘡かも?と思ったら受診はどう判断する?施設看護師が動けなかった1週間の失敗談と学び

「これは褥瘡(じょくそう)かもしれない」——利用者さんの皮膚を見てそう思ったとき、すぐ受診につなげられますか? 「受診が必要なレベルなのか、様子見でいいのか」の判断がつかず、動けなくなった経験はないでしょうか。正直に書きます。私は褥瘡らしき...