おおむね時間内に終わりました。でも終わってみると「来年はこうしたい」という話がいくつか出てきました。記録として残しておきます。
当日の流れ
天気を心配していましたが、当日は晴れて気温が高い一日になりました。事前に駐車場を空けておいたので、健診車2台の駐車もスムーズでした。朝から気温が高かったので、会場の空調調整も早めに対応しました。
8時30分受付開始の予定で、おおむね3時間以内に終了。採血が苦手な利用者さんも思ったより落ち着いていて、付き添いながら介助できました。健診センターのナースたちはベテランで手際がよく、こちらは誘導・介助・機材の搬入サポートに徹する形になりました。
よかったこと:事前準備を計画的に進めていたので当日慌てなかった
前日までに会場となる会議室の片付け・電源確保・駐車スペースの確保を済ませていました。当日の朝は到着した健診車の対応からスムーズに入れました。
準備を前倒しで進めておくことの効果を改めて感じました。当日に慌てないためには、前日までに何をどこまで終わらせるかを明確にしておくことが大事です。
想定外だったこと
健診車の到着が施設の朝礼より早い時間でした。朝礼と健診対応が重なって多少バタつきました。来年は到着時間を事前に確認して、朝礼の時間との兼ね合いを調整しておく必要があります。
もう一つは、今年から健診センターの担当窓口の人が変わっていたことです。例年通りのペースで問診票や検査容器の到着を待っていたところ、なかなか届かずじわじわとストレスになりました。担当者が変わっていることは把握していましたが、例年との違いが具体的にどう出るかまでは想定できていませんでした。
来年への改善案
今年の健診を終えて、現場からいくつかの意見が出ました。
・担当窓口が変わった年は早めに連絡を取って準備物の到着時期を確認する
・利用者ごとの付き添い割り振りを見直す
・職員が先に健診を終わらせてから、利用者の付き添いに入る方式を検討する
特に最後の点は、職員が自分の受診と利用者の付き添いを掛け持ちになっている現状の改善案です。職員が先に受診を終わらせてから利用者に集中する形にすれば、付き添いの質も上がります。来年に向けて検討する価値があります。
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・前日までの準備が当日を救います。何をどこまで終わらせるか明確にしておくこと
・健診車の到着時間と朝礼の時間が重ならないよう事前確認すること
・担当者が変わった年は例年通りが通じないことがある。早めに連絡を取ること
・職員の受診と利用者付き添いの順番を見直すことを検討すること



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