前日に判明した予定変更
健診の予定日が1週間前倒しになることがわかったのは、木曜日のことでした。まず事務所に伝えてサビ管にスケジュール調整の必要性を伝えました。金曜日には施設の健診が別途あったので、それが終わった後に受診予定者の名簿を作成して病院にFAXしました。「今回この方たちが受診します」という事前通知です。
木曜日に判明して、金曜日に名簿を送って、週明けの月曜日が本番。短い準備期間でしたが、動けるタイミングで動き切ることだけを考えました。
当日は月初の会議・入浴対応・健診が重なった
健診当日は月初の会議と重なっていました。職員が会議に入る時間帯に、朝から入浴に入りたい利用者さんの対応も必要でした。
当日に集中しないよう、前日までに利用者さんのケアを前倒しで調整してもらいました。当日の朝に詰め込まないための段取りです。
当日スムーズに回せた理由
健診自体は問題なく進みました。振り返ってみると、うまく回せた理由はシンプルです。
自分でやることとサビ管に任せることを即座に分けて動いたこと。名簿作成とFAXは自分、施設内への連絡と当日のスケジュール調整はサビ管。役割を分けて同時並行で動けたことが大きかったと思います。
想定外の予定変更は必ず起きます。そのときに「自分がやること」と「誰かに任せること」をすぐに仕分けられるかどうかが、現場が回るかどうかの分かれ目になると感じました。
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・健診日程が前日に前倒しになっても、前日のうちに動ける範囲で動き切ることが大事です
・自分がやることと誰かに任せることを素早く仕分けることで、同時並行で対応できます
・当日に詰め込まないために、前日と前々日の段取りが現場を支えます
・想定外は必ず起きる。そのときの動き方を日頃から意識しておくことが大切です



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